カテゴリ:Japanese Gin 日本のジン



お酒のブログ · 2020/04/27
岡山城の画像
「クラフトジン岡山(Craft Gin OKAYAMA)」は、岡山県で100年の歴史がある宮下酒造株式会社が造っている日本のクラフトジンです。 宮下酒造は日本酒、地ビール、焼酎、梅酒などの酒類を製造・販売する総合酒類メーカー。...
お酒のブログ · 2019/10/14
お茶の画像
「アカヤネクラフトスピリッツ緑茶ジン(AKAYANE Craft Spirits Green Tea Gin)」は鹿児島県南九州市頴娃町(えいちょう)に蔵を構える、佐多宗二(さたそうじ)商店が「赤屋根製造所」のブランドで造っています。 赤屋根緑茶ジンの特徴は2つあります。ひとつはベーススピリッツにこだわりの酒質を活かした自家製の芋焼酎を使用していること(詳細は後述)。...
お酒のブログ · 2019/10/05
抹茶の画像
「季のTEA京都ドライジン」は人気の国産クラフトジン「季の美」の京都蒸留所が造っている限定アイテムです。 大きな特徴は京都宇治市「堀井七茗園(ほりいしちめいえん)」とのコラボにより、玉露・碾茶をブレンドした茗園宇治茶の香りと味が抽出されていることです。 京都蒸留所のスタンダードである「季の美...
お酒のブログ · 2019/10/03
米の画像
「和ジン(Wagin)」は茨城県水戸市の老舗酒造メーカー、明利酒類(めいりしゅるい)株式会社が造るプレミアムクラフトジンです。 このジャパニーズジンの特徴はベーススピリッツに日本酒を使っていること。 日本酒を蒸留したうえで10年間貯蔵して使っているため、日本の米焼酎のような状態で10年間貯蔵しているわけですね。...
お酒のブログ · 2019/09/03
徳島県吉野川の画像
「Awa Ginアワジン」は徳島県板野郡上板町の日新酒類株式会社が造っているクラフトジンです。 特徴のひとつはベーススピリッツの原料。一般的にジンのベーススピリッツには大麦、ライ麦、じゃがいもなどが使われますが、徳島県産山田錦の等級米を全量使用して醸した醪(もろみ)が使われているんですね。...
お酒のブログ · 2019/04/05
forest 森の木漏れ日をイメージした樹々
樹々と書いて読み方は「じゅじゅ」。「ジャパニーズクラフトジン樹々(Japanese Craft Gin JUJU)」は鹿児島県の焼酎メーカー「濱田酒造」が造っています。 スタンダードとは別にプラムブロッサム(JUJU PLUM BLOSSOM)も販売されています。今回は両者の違いや価格、一般評価を紹介します。...
お酒のブログ · 2019/03/16
高野槙(コウヤマキ)
「槙KOZUE 和歌山クラフトジン(Japanese Craft Gin KOZUE)」は中野BC株式会社の富士白蒸留所が製造しているジャパニーズクラフトジンです。 槙KOZUEジンの大きな特徴は、ボタニカルに和歌山県産素材である高野槙(コウヤマキ)の葉が使われていること。...
お酒のブログ · 2019/03/13
宮崎県を走る日南線
「油津吟 YUZUGIN」は芋焼酎で知られる宮崎県の蔵元・京屋酒造が手がけるジャパニーズクラフトジンです。 「油津吟」と書いて「ゆずぎん」。ネットでは「油津吟 琴酒」という言葉もよく目につきます。琴酒とは中国語でジン。中国の方にも人気なんですね。...
お酒のブログ · 2019/03/06
Kuromoji クロモジ(黒文字)
「桜尾ジン(SAKURAO GIN)」は広島県廿日市市桜尾(はつかいちしさくらお)の中国醸造が造っているクラフトジンです。 銘柄は「桜尾ジンオリジナル(Original)」「桜尾ジンリミテッド(Limited)」「ハマゴウ(Hamagou)」の3種類。 広島県産のフレッシュなボタニカルにこだわっているという点では同じですが、使われているボタニカルの種類、品数、産地に細かな違いがあります。
お酒のブログ · 2019/03/02
ハイビスカスと守礼門
「まさひろオキナワジン レシピ01(Masahiro Okinawa Gin Recipe01)」は沖縄県糸満市西崎町のまさひろ酒造株式会社が造っているクラフトジンです。 大きな特徴は南国沖縄を象徴するボタニカル6種類。中心となるジュニパーベリーのほかに、沖縄ならではのシークヮーサー、ゴーヤー、グァバ(葉)、ローゼル、ピィパーズ(ヒハツモドキ)が使われています。...

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