カクテルのおすすめ 度数や作り方・意味・風味をご紹介

カクテル(cocktail)とはベースとなるお酒に、数種の洋酒・果汁・薬味などを混ぜあわせた混成酒のことです。

 

ベースのお酒にはウイスキー、ウォッカ、ジン、ラム、ワイン、日本酒、リキュールなどを使い、ソーダやジュース、生クリームなどの割材によって、さっぱりした風味から甘い風味まで豊富なバリエーションができます。

 

作ってから飲み切るまでの時間で「ショートドリンク」「ロングドリンク」と種類が分かれていて、使用するカクテルグラスも特徴に合ったものを使います。

 

また、それぞれに名前の由来、カクテル言葉があります。おしゃれに楽しみたい状況や大切な方とのひとときには、知っておいたほうが無難かもしれません。

 

なかには作り方(レシピ)が数種類あり、世界の地域によってまったく別のお酒になってしまうケースもありますから、海外旅行のときにはチェックしてみてください。お酒に弱い方は度数も紹介していますので、無理のない範囲で楽しんでいただけたらうれしいです。

 

ウイスキーベース

アプリコットの画像

ゴッドファーザー

Godfather

1972年公開映画が由来。アーモンド風の香りと甘みが特徴。

 

 

カウボーイの画像

カウボーイ

Cowboy

アメリカ伝統ミルクパンチ系。作り方2種類とホットもあり。

 

 

オールドファッションドの画像

オールドファッションド

Old Fashioned

ピールを炙る、シェークするなどカスタマイズ自由なお酒。

  

 

ワインベース

フランス・ディジョン市の画像

キール

Kir

フランスの町おこしカクテル。キールロワイヤルとの違いは?

 

 

キティカクテルの画像

キティ

Kitty

女性に人気。甘口、辛口、ノンアルコールなど調整が自在

 

 

ブランデーベース

チョコレートの画像

アレキサンダー

Alexander

ミルクチョコレートのブランデー風味。ジンベースもあり。

 

 

 

ウォッカベース

ブルドッグの画像

ブルドッグ

Bulldog

レシピは3種類、欧州ブルドッグハイボールは別の飲み物に。

 

 

駅を歩く女性の画像

コスモポリタン

Cosmopolitan

クランベリーとホワイトキュラソーで上品、大人の女性は赤で

 

 

ラムベース

ゾンビカクテルの画像

ゾンビ

zombie

「死人も生き返る強いお酒」が由来のトロピカルテイスト。