バーボンウイスキー高級銘柄からおすすめまでの種類と風味

バーボンウイスキーの定義は原料にトウモロコシを半分以上使い、連続式蒸留器で80度以下の蒸留、中を強く焦がしたホワイトオークの新樽を使ってアルコール度数62.5度以下で熟成させたもの。

 

規定を踏まえながら、各蒸留所の個性を出した豊富な銘柄が魅力です。高級酒からおすすめまで、種類と風味を解説します。

メーカーズマーク蒸溜所

 

メーカーズマーク

Maker's Mark

近郊のトウモロコシ、冬小麦を原料に、湧き水で繊細な味わい

 

 

メーカーズマーク46

Makaer's Mark46

数字の由来はもうひと手間かけたプレミアムな製造方法から

 

 

メーカーズマーク カスクストレングス

Maker's Mark Cask Strength

甘みと苦みのバランスが絶妙、過去の正規品ならまだ購入可能

高級

 

 

※メーカーズマーク ミントジュレップは梅酒・リキュールで紹介しています

 

 

ヘブンヒル・バーンハイム蒸留所

 

エヴァンウィリアムス12年Evan Williams Aged 12 years

50.5度ながら甘いまろやかな風味が特徴、高コスパの赤ラベル

おすすめ

 

 

I.W.ハーパー12年

I.W.HARPER Aged 12 years

定番よりも甘く華やかな香りで濃厚。ボトルデザインも人気

 

 

I.W.ハーパーゴールドメダル

I.W. Harper

ドイツ系移民が造った都会派バーボン。万人受けしやすい風味

 

 

ウィリアム・サンダーソン&サン社

(ディアジオ社傘下)

 

バット69

VAT69

バンド・オブ・ブラザース登場ボトル。キーモルトはあの銘酒

 

 

ワイルドターキー蒸留所

(オースティン・ニコルズ社)

 

 

ワイルドターキーの種類

熟成8年・10年・12年・13年・17年の度数・価格・風味とは

高級

 

ワイルドターキーの種類2

レアブリード・フォーギブン・限定ボトルなどのレアアイテム

高級

 

ワイルドターキースタンダード

Wild Turkey

クセなく飲みやすいが、価格差の少ない8年が手頃でおすすめ

 

 

フォアローゼズ蒸留所

(キリン傘下)

 

フォアローゼズの種類

日本限定で人気の黒・シングルバレル・スモールバッチの違い

 

 

フォアローゼズプラチナ

Four Roses Super Premium

長期熟成原酒のみを使ったブランド最上級品。価格は黒2本分

高級

 

 

ヘンリーマッケンナの種類

旧ボトル・陶器・シングルバレルなどレアな銘柄を解説

 

 

ヘンリーマッケンナ

Henry Mckenna

アイルランド生まれの職人が手作りにこだわった人気バーボン

 

 

ジムビーム蒸溜所

(ビーム サントリー所有)

 

※クラフトバーボン高級4銘柄

ブッカーズ2018年

Booker's

限定生産のカスクストレングス。再販の人気高く価格は高騰

 

 

ベイカーズ7年

Baker's 7 Year Old

貯蔵庫上段で7年熟成、甘い香りと新樽が香るフルボディ

 

 

ベイゼルヘイデン8年

Bagel Hayden

ライ麦のスパイシー感高いオールド・グランダッドの上位版

 

 

ノブクリークシングルバレルリザーブ

Knob Creek Single Barrel Reserve

定番9年より香り・度数でコスパ高評価。チョコレートに合う

 

※ジムビーム銘柄

ジムビームデビルズカットJim Beam Devil's cut

樽に染み込んだ「悪魔の取り分」を抽出して深みをプラス

 

 

ジムビーム

Jim Beam

ドイツ系移民が継承した風味。禁酒法時代のビーム氏が由来

 

 

※他の銘柄

オールドクロウ

Old Crow

バーボンの歴史に名を残すクロウ博士が製造。あの俳優も愛飲

 

 

バッファロートレース蒸留所

 

バッファロートレースBuffalo Trace

プレミアムブランドを多く製造する米国最古蒸留所のバーボン