お酒のブログ

お酒のブログ · 2019/11/17
余市蒸溜所の画像
「ザ ニッカ12年(The Nikka 12 Year Old)瓶・700ml」はニッカウヰスキーの12年以上の原酒を厳選してブレンドした、プレミアムブレンデッドウイスキーです。 販売元のアサヒビールがザ・ニッカ12年の「2019年3月末を目途に在庫がなくなり次第終売」という発表を行い、後継商品として同年4月9日にノンエイジである「ザ・ニッカテーラード(Tailored)」が発売されました。...
お酒のブログ · 2019/11/14
イングランド・プリマスの画像
プリマスジンとはどういうのか、ギムレットやマティーニなどのカクテルに合う理由や特徴、評価・おいしい飲み方、さらにラベルに描かれたメイフラワー号に関連した歴史について解説します。 「プリマスジン(Plymouth Gin)」はイングランド南西部のデヴォン州にある港湾都市、プリマスのバービカン地区にある「ザ・プリマスジン蒸留所(The Plymouth Gin...
お酒のブログ · 2019/11/11
ウイスキー蒸留所の画像
ウイスキーNV(ノンビンテージ)は樽を貯蔵した年数、つまり熟成表記のないウイスキーをさします。ノンエイジとは同じ意味です。 ウイスキーには表示してある年数より若い原酒を混ぜてはいけないというルールがあります。 ノンエイジは瓶詰めの工程で熟成年数の異なる原酒をブレンドしているため、年数の記載がないわけですね。
お酒のブログ · 2019/11/09
八ヶ岳の画像
「サントリー白州(The Hakushu)」NVノンビンテージ(ノンエイジ)の特徴と風味の評価・定価と最安値について調べてみました。 サントリー白州NVは山梨県の北西部に位置する北杜市(ほくとし)白州町にあるサントリー白州蒸溜所(Hakushu Suntory Distillery)がつくっているシングルモルトウイスキーです。...
お酒のブログ · 2019/11/06
メーカーズマークのボトル画像
「メーカーズマーク(Maker's Mark)」はアメリカ・ケンタッキー州ロレットにあるメーカーズマーク蒸溜所が造っているバーボンウイスキーです。 メーカーズマークはアルコール度数45度で、サイズはミニチュア50mlから200ml・350ml・700ml・1000ml・1750mlまであります。...
お酒のブログ · 2019/11/03
湖水地方の画像
「ザ・レイクスジン(The Lakes Gin)」はイギリス・湖水地方のコッカーマスの町から10キロほど東、バッセンスウェイト湖のほとりにある「レイクス蒸留所」が造っています。 湖水地方(Lake District)とはユネスコ世界遺産にもなっている、イングランド北西部ウェストモーランド・カンバーランド郡・ランカシャー地方にまたがる地域です。...
お酒のブログ · 2019/10/31
仙台市の画像
「宮城峡シングルモルト(Single malt Miyagikyo)」は宮城県仙台市青葉区のニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所でつくられているノンエイジのシングルモルトウイスキーです。 世界的なウイスキーブームによってニッカウヰスキーでも余市蒸留所、宮城峡蒸留所の原酒が枯渇。 2015年に宮城峡ブランドの熟成年数表記である「10年」「12年」「15年」が終売となってしまいました。...
お酒のブログ · 2019/10/29
Yamazaki distillery 山崎蒸溜所
「サントリー山崎(Suntory Whisky Yamazaki)」はサントリースピリッツ山崎蒸溜所でつくられているシングルモルトウイスキーです。 サントリー山崎はノンエイジ、ノンビンテージと呼ばれる同社のスタンダードで、日本はもちろん世界的に人気なウイスキーですね。...
お酒のブログ · 2019/10/27
辛いイメージの画像
「ブレナムジンジャーエールレッドキャップ(Blenheim Ginger Ale Red Cap)」の輸入元や通販販売店を調べてみました。 アメリカはサウスカロライナ州にある1903年創業のブレナム・ボトリング・カンパニーが造っている「世界一辛い」ことで有名なジンジャーエールです。...
お酒のブログ · 2019/10/25
テムズ川の画像
「ゴードンロンドンドライジン(Gordon's London Dry Gin)」はロンドンのゴスウェル通りに生産拠点をもつタンカレー・ゴードン社が製造しています。 ゴードンドライジンは2017年春に旧ボトルが終売となり、リニューアルとともにアルコール度数が47.3度→43度、40度→37.5度になりました。小瓶40度も出ています。...

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