ブログカテゴリ:イギリス産ジン



お酒のブログ · 2019/11/14
イングランド・プリマスの画像
プリマスジンとはどういうのか、ギムレットやマティーニなどのカクテルに合う理由や特徴、評価・おいしい飲み方、さらにラベルに描かれたメイフラワー号に関連した歴史について解説します。 「プリマスジン(Plymouth Gin)」はイングランド南西部のデヴォン州にある港湾都市、プリマスのバービカン地区にある「ザ・プリマスジン蒸留所(The Plymouth Gin...
お酒のブログ · 2019/11/03
湖水地方の画像
「ザ・レイクスジン(The Lakes Gin)」はイギリス・湖水地方のコッカーマスの町から10キロほど東、バッセンスウェイト湖のほとりにある「レイクス蒸留所」が造っています。 湖水地方(Lake District)とはユネスコ世界遺産にもなっている、イングランド北西部ウェストモーランド・カンバーランド郡・ランカシャー地方にまたがる地域です。...
お酒のブログ · 2019/10/25
テムズ川の画像
「ゴードンロンドンドライジン(Gordon's London Dry Gin)」はロンドンのゴスウェル通りに生産拠点をもつタンカレー・ゴードン社が製造しています。 ゴードンドライジンは2017年春に旧ボトルが終売となり、リニューアルとともにアルコール度数が47.3度→43度、40度→37.5度になりました。小瓶40度も出ています。...
お酒のブログ · 2019/10/21
青山椒の画像
「プレミアムクラフトジンこころ(Kokoro Gin)」は作家のC.W.ニコルさんが企画・開発に関わり、イギリスロンドン在住の甥であるジェームス・ニコル氏が現地で蒸留しているロンドンドライジンです。 大きな特徴は、ボタニカルに「日本産の青山椒」が加えられている点。 C.W.ニコルさんがオーナーとなっている長野県黒姫山にある「アファンの森」に自生する青山椒です。
お酒のブログ · 2019/10/18
ベイリーフの画像
「タンカレーラングプール(Tanqueray Rangpur)」はイギリスに本拠地を置くタンカレー・ゴードン社によるプレミアムジンです。 タンカレーラングプールは「No.10ジン」「ブルームズバリー」など、タンカレー銘柄のなかでも代表的なジンとして人気があります。...
お酒のブログ · 2019/10/12
タンカレーナンバーテンのボトル画像
「タンカレーNo.10ジン(Tanqueray No.10)」はイギリスに本拠地を置くタンカレー・ゴードン社によるプレミアムジンです。 スタンダードの「タンカレーロンドンドライジン」との違いは「ボタニカルの質」と「使用する蒸留器」の2点です。 まず、主要ボタニカルが乾燥ではなく、手積みした生のフレッシュな素材が使われていること。...
お酒のブログ · 2019/10/10
レモングラスの画像
「ボンベイサファイアイースト(Bombay Sapphire East)東」はバカルディ社傘下のボンベイ・スピリッツ社が製造しています。 ボンベイサファイアとサファイアイースト(東)の違いはボタニカルの種類とアルコール度数です。...
お酒のブログ · 2019/09/28
スカイ島の画像
「ロンドンヒルドライジン(London Hill Dry Gin)」はスコットランド・エディンバラ近郊のブロックスバーンに本拠地を置くイアン・マクロード社が販売しています。 イアン・マクロード社は1895年創業ですが、「ロンドンヒルドライジン」の誕生は同社が生まれる100年以上前の1785年のラングレー蒸留所に遡ります。...
お酒のブログ · 2019/09/26
パブの画像
「タンカレーブルームズバリーロンドンドライジン(Tanqueray Bloomsbury London Dry Gin)」は、タンカレー創業者のチャールズ・タンカレーが1830年に蒸溜所を設立した場所「ブルームズバリー」に由来しています。 こちらはマラッカジン、オールドトムジンに次ぐ、タンカレージンのリミテッドエディションシリーズの第3弾として発売されました。...
お酒のブログ · 2019/09/15
ベルガモットの画像
「スターオブボンベイ(Star Of Bombay)」はイギリスのボンベイ・スピリッツ社が製造しているプレミアムジンです。 プレミアムジン「ボンベイサファイア」で使用する10種類のボタニカルに、2種類のボタニカル「イタリア産ベルガモット」「エクアドル産アンブレットシード」を追加。...

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