ブログカテゴリ:イギリス産ジン



お酒のブログ · 2019/08/05
Blueberries ブルーベリー
「ブロックマンズプレミアムジン(Brockmans Premium Gin)」はイギリス・ロンドンのブロックマンズ社が造っているクラフトジンです。 大きな特徴はボタニカルにブラックベリーとブルーベリーを使い、かなり主張を強くしているため、一般的なジンとは違う個性をもっていること。...
お酒のブログ · 2019/07/29
Vauxhall bridge ピムリコ駅に近いヴォクスホールブリッジ
「ピムリコ ジン(Pimlico London Dry Gin)」はイギリスの「ヘイマン・ディスティラーズ社(Hayman Distillers Ltd.)」が製造しているクラフトジンです。 57度という高い度数が有名で、かつては日本へ輸入されているロンドンドライジンの中では最もアルコール度数が高い銘柄として知られていました。 現在の最高はブラックウッド蒸溜所の限定品、「ブラックウッズジン...
お酒のブログ · 2019/07/22
黒猫の画像
「ジンクスオールドトムジン(Jinx Old Tom Gin)」はロンドンで1990年代に設立された、ワインとスピリッツを扱う酒商、アスターグレン社が造っているクラフトジンです。 オールドトムジンは一般的にロンドンドライよりも若干甘く、オランダのイェネーフェル(Jenever)よりも若干辛いのが特徴です。各メーカーによって甘さ・風味ともに個性を出した多彩な種類があります。...
お酒のブログ · 2019/07/17
London city ロンドンシティ
「No.1シティオブロンドン ドライジン(No.1 City of London Dry Gin)」は、ロンドン市内で2012年に創業したシティオブロンドン蒸留所が製造しています。 シティオブロンドンといえば古代ローマ帝国の貿易の前哨地であり、21世紀は通称シティ。「世界で最も裕福な1平方マイル」として知られる金融街です。...
お酒のブログ · 2019/07/15
チェイス蒸溜所
「ウィリアムエレガント48ジン(Williams Elegant 48 Gin)」はイングランド中部ヘレフォードシャーにあるチェイス蒸溜所でつくっているジンです。 以前は蒸溜所名から「チェイスエレガント48ジン」(Chase Elegant48 Gin)という商品名でしたが、リニューアルして経営者ウィリアム・チェイス氏のファーストネームが使われています。...
お酒のブログ · 2019/07/12
cornwall コーンウォール
「タークィンズ・ハンドクラフティド・コーニッシュ・ドライジン(Tarquin handcrafted Cornish Dry Gin)」はイギリス・コーンウォール(Cornwall)のサウス・ウエスタン蒸留所でつくられているクラフトジンです。...
お酒のブログ · 2019/05/04
日本茶の画像
「ビーフィータージン24プレミアムロンドンドライジン(BEEFEATER24 London Dry GIN)」と定番ジンとの違い、一般の口コミ評価を紹介します。 24と定番の違いはお茶の風味。定番に日本の煎茶、中国緑茶、グレープフルーツピールを加えた計12種類のボタニカル類が使われているんですね。...
お酒のブログ · 2019/04/13
london ロンドン
「ビクトリアンバットジン(Kingsbury Victorian Vat Gin)」はボトラーズブランドのキングスバリー社が販売しているクラフトジン。ロンドンで蒸留されています。 同社はスコットランド・アバディーンに設立され、1989年よりシングルモルトのボトリングを開始。その後、ロンドンに事務所を構えて蒸留酒を取り扱っています。...
お酒のブログ · 2019/04/08
セントジェームス宮殿 united-kingdom
「No.3ロンドンドライジン(No.3 London Dry Gin)」は創立から300年という王室御用達のワイン・スピリッツ商、ベリー・ブラザース・アンド・ラッド社(BBR社)が造るプレミアムジンです。 ブランド名のNo.3はBBR社のオフィスの住所、セント・ジェームス・ストリート3番地(No.3 St James's Street)にちなんでいます。...
お酒のブログ · 2019/03/22
Geranium ゼラニウム
「ジェラニウム(ゼラニウム)ジンGeranium Gin」はデンマークのコペンハーゲンに拠点を構えているハマーアンドサン社(Hammer&Son)が、イギリスで委託生産して販売しているクラフトジンです。...

さらに表示する