お酒のブログ · 2021/04/19
ハイランドの画像
「バランタイン12年ブルーラベル(Ballantine 12 Year Old)」はペルノ・リカール傘下のジョージ・バランタイン&サンで製造されているブレンデッド・ウイスキーで、日本ではサントリーが輸入、販売しています。 バランタインが使用する原酒の数はハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラの4地方から選ばれたモルトとグレーンが、数十種類ともいわれています。...
お酒のブログ · 2021/04/05
スコットランド・スカイ島の画像
ブラックペッパー風味と言われる「タリスカー10年(Talisker 10Years Old)シングルモルトウイスキー」の特徴やテイスティングの紹介をしてみます。 このほかに一般評価や定価、通販価格、黒胡椒ハイボールのおいしい飲み方などを解説します。...
お酒のブログ · 2021/03/20
カナダのオンタリオ湖の画像
「カナディアンクラブ クラシック12年(Canadian ClubClassic 12 year old)」はカナダのオンタリオ州ウインザーのハイラム・ウォーカー蒸留所(ペルノ・リカール傘下)が造っているカナディアンウイスキーです。 ボトルデザインがリニューアルとなり、釣り鐘型の旧ボトルから細長い丸瓶になっています。ボウモアのボトルのようにガラス瓶が分厚いので重厚感がありますね。...
お酒のブログ · 2021/03/03
エシカルジン・モデストの画像
ジャパニーズジンのエシカルジン「LAST EPISODE 0 MODEST(モデスト)」と「LAST EPISODE 0 ELEGANT(エレガント)」をテイスティングしてみました。あくまでも個人的な感想ですが、風味評価や価格を紹介します。...
お酒のブログ · 2021/03/01
グレンゴイン蒸留所の画像
「グレンゴイン10年(Glengoyne 10 Year Old)」はスコットランドのグレンゴイン蒸留所が造っているシングルモルトウイスキーです。 製造には個性的な特徴があります。一般的なスコッチよりも時間をかけて蒸留すること、良質なオロロソシェリー樽を主体とした樽熟成、さらに風味の魅力をピート香が消すという信条からノンピート麦芽を使っていること。...
お酒のブログ · 2021/02/23
グレンキンチー蒸溜所の画像
「グレンキンチー12年(Glenkinchie 12 Years Old)」はスコットランドの首都、エジンバラから20マイル(約32km)にあるグレンキンチー蒸溜所が造っているシングルモルトウイスキーです。 ローランド地方に現存する数少ない蒸留所のひとつで、設立は1837年。ローランドの蒸留所は20世紀末にはオーヘントッシャンとこのグレンキンチーのわずか2か所になりました。...
お酒のブログ · 2021/02/14
西部開拓時代をイメージした観光地の画像
「ベイゼルヘイデン8年(Bagel Hayden)」はジムビーム社で発売されている4種類のクラフトバーボンのひとつで、オールドグランダッドの上位版バーボンです。 今回はベイゼルヘイデン8年の味に関するレビュー評価、ベイゼルヘイデンライの特徴についても紹介します。...
お酒のブログ · 2021/02/03
ハイランドの画像
「オーヘントッシャンスリーウッド(Auchentoshan Three Wood)」の風味の特徴、12年との違い、蒸留所の歴史などをご紹介します。 「オーヘントッシャンスリーウッド」と12年との違いは年数表示のないノンエイジであること、さらに使われている樽に違いがあることです。...
お酒のブログ · 2021/01/29
エルギンの画像
「グレンエルギン12年(Glen Elgin Aged 12 Years)」はスペイサイド地方のエルギン地区にあるグレンエルギン蒸留所(MHDモエヘネシー ディアジオ社所有)が造っているシングルモルトウイスキーです。 ホワイトホースのキーモルトで知られていて、かつてはオフィシャルボトルに白馬が描かれていました。...
お酒のブログ · 2021/01/15
雷鳥の画像
レミーコアントロー社のフェイマスグラウス(The Famous Grouse)にはレギュラーボトルの「ファイネスト」をはじめとしてたくさんの種類があります。 人気の「12年」「16年ダブルマチュアード」やピートフレーバーの「スモーキーブラック」をはじめとして、終売となった「メロウゴールド」や「ネイキッドグラウス」。...

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